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タブレットパソコンのメリット&デメリット

タブレットPCの魅力

タブレットPCのメリット

01. 使いたい時にすぐ使える!

パソコンの電源を切ると、次に起動するまで時間がかかるが、タブレットPCではスリープモードになっており、ボタンを押して画面を指でタップするだけで、アプリケーションをすぐに起動することができる。

02. 小さくて持ち歩きやすい

小型のネットブックでも、バッテリーがかなり大きいため重さが1.0キログラムを超えるものが多い。これに対して、タブレットPCのiPadの重さは630グラムで、電源も充電用のUSBケーブル1本で済む。タブレットPCは軽くて持ち運びに便利。

03. バッテリー寿命が長い

タブレットPCは、消費電力が少ないため、バッテリーは小型でも長時間の使用が可能。低消費電力をうたったネットブックタイプのノートパソコンに比べて、タブレットPCのバッテリーが2倍になることもある。

04. 画面が見やすい

タブレットPCは薄くて軽量であるため、持ち方で画面の角度を簡単に変えることができ、複数の人が一緒に見るのに適している。資料を一緒に見たり、ゲームを一緒にしたり、プレゼンテーションの方法も増える。

05. タッチパネルで操作性がいい

指やタッチペンで操作するだけの直感的な操作なので、パソコンに比べカンタンにやりたい事ができる。拡大・縮小も指で指定の動作を行うだけなのでスグに覚えれる。

タブレットPCのデメリット

01. ハードウェアのキーボードがない

ちょっとしたメモやインターネット中のテキスト入力程度ならソフトウェアキーボードでも問題ないが、本格的な仕事には不向きだろう。しかし、タブレットPCのほとんどはBluetooth対応しているため、別途Bluetoothのキーボードを用意すれば利用可能だ。

02. 高度なドキュメント編集ができない

例えばExcel等の文書は、閲覧や簡単な編集はタブレットPCで行うことができるが、業務レベルの編集を行う場合には、やはりパソコンが必要になる。

03. USBポートがない

多くのタブレットPCには、USBポートが搭載されていない。そのため、タブレットPCで作成したドキュメント・画像をUSBに保存してパソコンに取り込みができない。ただSDカードは指せる場合が多いので、SDカードで移すか、ネットを使ってパソコンと同期する方法もある。

04. Web閲覧に不便なことも

現時点では、まだ多くのWebサイトはタブレットPCに最適化されていない。OSに画面の拡大・縮小機能があるため、全く閲覧できないことはないが、レイアウトやナビゲーション、ボタンに不便を感じることがあると思う。また、iPadはFlashに未対応。

05. 高機能なソフトウェアが利用できない

画像処理ソフトPhotoshopのタブレット版も登場しているが、タブレットPCのスペックや操作性の限界もあり、オリジナルであるパソコン版の機能にはかなわない。このようにパソコンで普及しているアプリのタブレット版は発売されているが、その数も機能も少ない。高度で専門の作業を行うには、パソコンを利用すべき。

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